ハンドル・レバー
確実なマシンコントロールを生み出す、高機能モトクロスハンドル・レバー(操作系パーツ)
Westwood MXでは、過酷な状況下でも繊細かつ確実な操作を可能にするモトクロスハンドルおよびモトクロスレバーを豊富に取り揃えております。
ハンドルの高さや絞り角(ベンド)、そして素材の柔軟性は、ライディングフォームの適正化や腕上がりの予防(疲労軽減)に直結します。また、操作の要となるレバーには、指先の感覚を正確に伝える剛性と、転倒時の破損を防ぐ耐久性が求められます。当店では、ハンドルバーカテゴリをリードし続ける[PROTAPER(プロテーパー)]をはじめとした信頼のトップブランドを正規輸入品としてラインナップ。ご自身の体格やライディングスタイルに合わせた、最適な操作系パーツをご提案いたします。
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TORC1RACING KX65/KX85/KX100/KLX110/KLX140用カム DEFY MX LOCK-ON グリップ(SOFT)対応
¥594(税込)
TORC1RACING (トルク1レーシング)
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【サイズ・素材別】モトクロスハンドルの選び方
モトクロスハンドルを選ぶ際は、まずご自身のオートバイのクランプ(マウント部)の径を確認し、次に体格に合ったベンド(寸法)を選ぶことが重要です。
ハンドル径(大径バーと標準バー)
・大径バー(28.6mm/テーパーバー)
クランプ部が太く、グリップ部に向かって細くなる形状です。クロスバー(ブレース)を持たないモデルが多く、適度なしなり(フレックス)を生み出すことでジャンプの着地やギャップの衝撃を吸収し、ライダーの疲労を大幅に抑制します。[PROTAPER EVOバー]などが代表的です。
・標準バー(22.2mm/スタンダードバー)
従来からある標準的な太さです。クロスバーが装着されていることが多く、剛性感が高くダイレクトなハンドリングフィーリングが得られます。
【耐久性・操作性】モトクロスレバーの選び方
クラッチやフロントブレーキを操作するモトクロスレバーは、コントロール性と転倒時のトラブル回避能力が求められます。
・転倒リスクに備える可倒式(ピボット)レバー
モトクロスやエンデューロでは、転倒時にレバーが折れて走行不能(リタイア)になるトラブルがつきものです。衝撃を受けた際に前方や上下に折れ曲がるヒンジを備えた「可倒式レバー」に交換することで、レバーそのものの破損リスクを大幅に低減し、確実に生還できる確率を高めます。
・握りやすさと操作感の向上
手の大きさや指の長さに合わせてレバーの初期位置(遊び)を細かく調整できるアジャスト機能付きのモデルや、クラッチの引きを軽くするレバー比を採用したクラッチパーチアッセンブリーも人気です。長時間のレースや林道ツーリングでの握力低下を防ぎます。
