PROTAPER
ハンドルバーの概念を変えたパイオニア「PROTAPER」
クロスバー(ブレース)を廃止することで適度なしなりを生み出し、ライダーの疲労を劇的に軽減する[PROTAPER(プロテーパー)]のハンドルは、現在も世界中のトップチームで採用されています。定番の「CONTOURバー(大径)」や「SEバー(標準径)」をはじめ、独自のコンパウンドを採用したグリップ、操作性を高めるクラッチパーチ、高精度なスプロケットなど、マシンコントロールを次のレベルへと引き上げる高品質なパーツを豊富に取り揃えております。
WestwoodMXは、1991年に世界で初めて大径テーパーバー(オーバーサイズバー)を開発し、モトクロスの操作系パーツに革命をもたらしたPROTAPERの正規輸入販売店です。
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【シリーズ別】PROTAPERハンドルの特徴と選び方
PROTAPERのハンドルバーは、クランプ部の太さ(径)と、豊富な寸法(ベンド)の組み合わせから選ぶことができます。
・EVO(エボ)バー - 28.6mm大径バー
ブランドの代名詞とも言える、クランプ部が28.6mmのオーバーサイズバーです。トータルバランスを追求した最上級フラットバー。独自開発された厚さ4mmの7000シリーズ アルミニウム合金が、優れた引張強度と降伏強度を実現し、
衝撃強度や衝撃吸収性にも優れ、それらを最適バランスで持ち合わせる。社外機関のテストでも証明された比類なき耐久性を発揮し、特殊加工によりハンドル内部の腐食やハンドル表面の傷や剥がれに対して強い耐性を持つ。車種によっては、装着には大径バー用のマウント(クランプ)が必要です。
・CONTOUR(コンツァー)バー - 28.6mm大径バー
ブランドの代名詞とも言える、クランプ部が28.6mmのオーバーサイズバーです。航空宇宙グレードのアルミ合金を使用し、高い剛性と優れた衝撃吸収性を両立。クロスバーがないため、ジャンプの着地や激しいギャップでの衝撃を適度にしなりで逃がし、腕上がり(疲労)を防ぎます。車種によっては、装着には大径バー用のマウント(クランプ)が必要です。
・SE(セブンエイス)バー - 22.2mm標準径バー
従来の標準サイズである22.2mm(7/8インチ)径のハンドルバーです。純正ハンドルと同じクランプをそのまま使用できるため、手軽にPROTAPERの高品質な操作感を導入できます。冷間鍛造されたアルミ合金と専用のクロスバーにより、ダイレクトなハンドリングフィーリングを提供します。
体格とマシンに合わせた「ベンド」の選択
ハンドル選びにおいて最も重要なのが「ベンド(寸法)」です。PROTAPERでは、「カーマイケル」や「ヘンリー/リード」といった有名ライダーの好みを反映したベンドから、ウインダム、CR Low/Midなど、高さ(高)・引き(引)・幅が異なる多彩な形状を用意しています。また、KX65/85やCRF150Rといった「ミニサイズ・キッズ用」の専用ベンドも充実しており、大人から子供まで最適なライディングフォームを構築できます。
グリップやレバー周りのトータルセットアップ
ハンドルバーの性能を最大限に引き出すためには、周辺パーツとの組み合わせも重要です。
・グリップ
振動吸収性に優れたハーフワッフルグリップや、ワイヤリング不要のクランプオングリップが人気です。
・クラッチパーチ / ブレーキレバー
転倒時の破損を防ぐ可倒式レバー(プロファイルプロ等)や、引きの軽さを調整できるAOFクラッチパーチは、エンデューロや過酷なレースでの完走率を高めます。
・スプロケット / バーパッド
高精度で軽量な前後スプロケットや、デザインのアクセントにもなるスクエアバーパッドなど、足回りからコクピットまでをPROTAPERで統一することが可能です。
